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released August 1, 2011

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Track Name: idolize
警告無視して笑っていたい
そんな風に怒らないで 今は

いらないはずが握り緊めて優しい言葉に棘を見つける
君の存在がまるで侵害

誰かが定めてくれる限界を捜している
Track Name: lot
どこのせかいでも認められようとなんてずるい嘘をついたんだろう
本気になれなかったのは褪めることを知ったせいで
後悔することに飽きることもないまま

憂鬱はきれいごと
汚くて別によかったのに

言葉はいらない
放ったなら、さようなら。

この手を振り解いたのは巻き添えにしないと決めたからで
自分なりの親切心を示したまでだ

先立つ不幸をゆるしてね、
鏡のなかで泣いてみた

死んでしまう心が仮の身体を今でも騙し続けて待つだけ

悪魔に売られて異常に腐ってく
君のせいじゃないから傷ついても振り向かないで
Track Name: cliemry
何人がそういう 
信じがたい切望は絶望に
本当はつらい
本当につらい?
つみあげてる
侵されない自分だけの世界なら

日々の圧迫
未来は暗い
そこから逃げて
どこにいこうと
受け入れて
割りきって
演じる無はがれやすく
組み込まれた妥当策を選ばされる

ずれた見解で返された頷きがむなしい
ばれない嘘ください
その場しのぎ
透けてる

足りない頭は
辿りつけずに
いつまでも泳いでる
Track Name: clone
存在が迷惑 
生きている罪悪感 
接触がきまずい 
沈黙に慣れたい

思うように言葉は伝わらず
誤解を招く種となり

なんとなくけだるい
金を食い荒らす虫
信じることはなく
その逆も然り

おきる、たべる
なげき、ねむる
めまい、うつつ
つらい、やめよ

そういうサイクルで
むなしいのわかっている
予想してみても不吉な不安が残るだけ

あらかじめ うけいれる 
試すように こなすのさ

ごめんなさい
私が悪い
ごめんなさい
あなたが嫌い
Track Name: kisama
醜い魂 息吐く暇なく殺されて半透明の気体に溺れる
彷徨う子羊行き着く場所なく 移ろって虚ろって繕って
堕ちてく様を眺める神様あなた
心は大口あけて嘲笑い冷たく汚い

何も話したくない 話せない
なまあたたかい空気ものどの感触も光る白さも緑の穂も眩しい
何もできない

誰もがいなくなる
蒸発してく 全部
そして階段をくだって
そこから飛んでも死に損ない そんな簡単に逝けないで

柵からすりぬける むりだよ

外気はまた淡白で攻めてくる
その顔がきらいだ

蹲って頭にのぼる血
感覚がなくなっても痛いのは同じ
どうでもいいよ
何が損なわれようが

そのくせに躊躇うよ
未だ通う意思は邪魔
払い除けて埋めようよ
Track Name: helpy
でまかせをまた信じたそのツケがいつか巡る恐怖しかない
躊躇って嘲ってまだなんとなく存在 
意味がない
どうでもいいんなら早く忘れなよ
頭と心は常に反比例 
トラウマ

誰にも愛されない
いらない私はいく宛てなく

どうでもいいことがどうしてこんなに怖い
矛盾の塊 
でたらめだらけ
かっこうつけて外れた 
見ないで 
いなくなれ 
消えてヨ

口を縫いつけたらきっと醜さも漏洩しない
いいからそこにいないで 
いいからね

なにもしないでそれとなく生きてけば迷惑もかからない 
なぜ焦る

生まれ堕ちて煙たがられてなんものこさずに消える
それでいいや
Track Name: here
しばらく此処にいてすぐに忘れる

栄養は毒となり解く為に血を流す
誰もそこに居ない、おわりのにおい

涙したいだけの夜がとても愛おしい

何ができる?
何かが違う
Track Name: krmwr
こんなにも空になってしまって思考負けしているぼくは
ヘヴィなせかいでずるくなりきれずにやりきれなくて無口になった

もうなにも感じないと話せば感情がひとり歩きはじめるよ

言葉は無力で
僕らはひとりで

まぶしい闇のなかで見出す意味は彼方
ぼくらは息をひそめていたんだ
誰にも近づけない
誰にも触れさせない
言葉など交わさない
支配されたくない
今更過去を憂い眠れぬ夜を謳い
消せないからすがって
そらしてもまだ居て

その場ではわからない

形を為すのは過ぎてからで
老いるまで重ねれるだけ重ねて

そうじゃないでしょ

変わらない君でしょ
ぼくが知ってるのは

どうしてこうして
そうして同化してる